SEPの活動予定


★SEPの活動予定




2013年4月17日水曜日

「第2回独立型太陽光発電システム組立て体験学習会」 開催のお知らせ

第2回独立型太陽光発電システム組立て体験学習会

日時: 2013年5月12日(日) 10時~12時30分

場所: 横浜市中区真砂町4-43木下商事ビル4階 ソフトエネルギープロジェクト

     (アクセス: JR関内駅北口より2分 BIGECHOビル隣)

募集定員: 8名(申し込み順)   今回 洩れた方は 次回以降に優先的に参加できます

参加費: 500円(配布資料代 他)

問い合わせ先(主催):  NPO法人ソフトエネルギープロジェクト  佐藤一子


TEL: 045-681-3829  MAIL: npo_sep@yahoo.co.jp  HP: npo-sep.jp

 

2013年3月29日金曜日

はまっこふれあいスク-ル(蒔田小学校)にSEPが参加



 
実施学校 :蒔田小学校
   学年 :1~6年生 31名
実施月日 :2013年3月19日(火)

実施した体験学習の概要
  1)お話し : 身近な省エネの話をDVDを見ながら学習した。
           時々、質問形式を取り入れ、飽きさせない工夫もした。
  2)体験学習 : 三班(各10名位)に分かれて各コ-ナ-を順番に回った。
            ①省エネ、待機電力コ-ナ- 
            ②手回し発電、Nゲ-ジコ-ナ-
            ③ソ-ラ-グッズコ-ナ-
  3)まとめ : 白熱電球とLEDはどちらが良いかの質問に対して、
           大半がLEDと答えて、学習効果はあった。 
           夏休みには再度来て欲しい、その時はソ-ラ-カ-に乗りた    
           いと嬉しい要望があった。  
  4)感想 : 低学年が多く、遊びを通じての学習に心掛けた。
          人数に偏りが出来るために学年を分けずに班分けをした。 
          1~2年、3~4年、5~6年と分け、それぞれのレベルに
          合わせた説明が出来ると、より効果が上がると思われた。    

  5)写真(当日の様子) 
             
               省エネの話を静かに聞いていた
                     
                  教室の入口の看板


白熱電球とLEDの電力比較


                ソ-ラ-グッズで太陽の力を学習
                     
手回し発電機でNゲ-ジの競争













保土ヶ谷区 「親子で学ぶエコスクール」 参加報告


イベント名: 保土ヶ谷区 「親子で学ぶエコスクール」
        (主催:保土ヶ谷区役所)
日時: 平成25年3月23日(土) 10~12時半
場所: 保土ヶ谷総合庁舎 3階 会議室

保土ヶ谷区役所の企画として 親子で エコスクール(環境体験型学習)に参加することにより
「自然エネルギーの活用」・「省エネ(節電)」を学び、地球温暖化防止活動に 理解・関心を持ってもらう目的で 開催されました。

実施内容  ① 講義: 「地球温暖化と 今、私たちに出来ること」「家庭における節電について」
        ② 工作教室:  小型ソーラークッカー(あさがお)、ソーラーオルゴールハウス
        ③ 体験コーナー:  省エネ(節電)、ソーラーグッズ、手廻し発電

工作教室は 参加した各親子とも ソーラークッカー、ソーラーオルゴールハウスの 両方の
工作を体験でき、おかあさんは勿論、子供たちも おかあさんの手伝いなしに みんな器用に
見栄えよく 完成できました。

講義:「地球温暖化と 今、私たちにできること」
工作教室:ソーラーオルゴールハウス
工作教室:小型ソーラークッカー(あさがお)
体験コーナー:ソーラーグッズ
みんな きれいに出来上がりました!

2013年2月19日火曜日

まいたエコサロンでSEPが講座開催

イベント名:まいたエコサロン
実施 年,月、日:2013年2月16日 10:30~12:00 
会場:蒔田公園環境活動拠点 1F会議室
主催:まいたエコサロン会
参加者: 小1~4年生 10名+指導員

*講座と体験学習内容
  環境の事が色々学べて、楽しめる体験型の講座である。
  自分で電気を作ったり、ソ-ラ-パネルからの電気でグッズを動かして学べる。
 ①お話し
   地球温暖化の話を中心に、環境問題を会話形式で話し、理解を深めた。
 ②体験学習
   ・省エネ、待機電力 ・ソ-ラ-グッズ ・手回し発電機 ・環境カルタ
*結果
   手回し発電によるNゲージはここでも人気で、電気を作る事の大変さを
   学ぶことが出来た。
*感想
   環境カルタでのゲーム感覚で自然に知識が豊かになる方法を今回
   実施した。学習効果が期待できそうである。

*写真

 
地球温暖化のお話し


手回し発電で電気を作る


ソ-ラ-の電気でプラレ-ルが走る


Nゲージレール競争
環境カルタで学習
グッズをデジカメで撮影(右下)している子供も 

横浜市立 野庭中学校 環境体験学習実施報告

実施学校・学年: 横浜市立 野庭中学校 1~3年生 (個別支援学級) 7名
実施月日: 2013年2月18日(月)

実施した体験学習の概要
(1) 講義: ① ソーラークッカーの話  ② 地球温暖化と 今、私たちに出来ること
(2) 小型ソーラークッカー工作教室
(3) 体験学習: ① ワットメーターによる消費電力、待機電力の測定
            ② 手廻し発電、ソーラーグッズについての体験
(4) まとめ・感想
    少人数ではあったが 全員 熱心に 体験学習に取り組んでくれ、 講師の質問に対する
    返答も 迅速で 充分理解できていたと 思われる。 ソーラークッカーの工作は
    進捗度が 生徒によって差があったものの 全員、見栄えもよく 完成できた。 また
    ワットメーターによる 消費電力・待機電力の測定には 非常に興味を持って テレビ、
    扇風機、パソコン等 教室内の種々の電気機器について 自ら 積極的に測定して 
    測定値に対して なるほど と思えるような コメントをしてくれた。

    (先生の適切な指導 と 生徒たちの学ぼうとする姿勢が 旨くかみ合った雰囲気の中で
    楽しく有意義に 体験学習が 出来た)

(5) 写真
                 ソーラークッカーの話(アフリカでの体験紹介)
ソーラークッカーの工作教室

2013年2月16日土曜日

独立型太陽光発電システム「組み立て体験会」を開催

開催日時: 平成25年2月2日(土)13~16時
開催場所: 横浜情報文化センター
参加者:   39名

開催目的: 「組み立て体験会」にて 独立型太陽光発電システムのしくみを学び 関心を持って
        もらうとともに、 併せて開催した 「省エネ講座」を通じて 自然エネルギーの活用
        及び 節電の大切さを 再認識してもらう

内容:   (1) 省エネ講座 (講師  佐藤理事長)
            自然エネルギーの活用 と 節電
        (2) 組み立て体験会 (講師  さくら企画 奈佐氏) 
            ① 独立型太陽光発電のしくみ
                独立型と系統連係型、構成機器、安全上の注意、活用例
            ② 組み立て体験 (奈佐氏+指導員4名)
                4名づつ10チーム毎に 10Wの太陽光パネルキットにて 
                組み立てを体験
結果:    各チーム毎に 講師の指導にしたがって 接続ケーブルを作成し、各機器を
        接続し システムを完成させた。  完成後 さっそく、インバーター出力側に
        LED電球、ラジオ等の電気機器を接続し 照明、音声を確認して 歓声を
        あげていた。
        体験終了後、 システムの活用事例 や 各自が考えている活用に対する 
        パネルやバッテリー等の構成機器の 型式の選択について 多くの質問が
        出され、講師が丁寧に 各質問に応えた。

写真:
                 省エネ講座「自然エネルギーの活用と節電」
                     チーム毎に組み立て体験中
                  組み立て体験に使用した10Wパネルキット
組み立て体験終了後の質疑応答

2013年1月24日木曜日

神奈川県立金沢総合高校 環境体験学習実施報告

実施学校・学年: 金沢総合高校 2,3年生(少人数)
実施年月日: 2013年1月10日(木)

実施した体験学習の概要

(1) 講義: 「地球温暖化の現状と 今、出来ること」
(2) 体験学習の内容
    環境体験車「NEO」に搭載している 省エネ電球の比較・ソーラーグッズ・手回し発電
    燃料電池・ソーラークッカー・ソーラーカーについて 体験学習を実施
(3) まとめ・感想
    午後の日差しの弱い時間の体験学習であったため 自然エネルギーの威力を実感する
    という意味では やや物足りない面はあったが 各グループとも少人数での 体験だった
    ので 一人ひとりが充分にグッズに触れたり、見たりすることが出来、 きめの細かい
    体験学習が出来たと思う。
    太陽電池や燃料電池については しくみ より どのように応用されているか に興味が
    あり、普及拡大の可能性 及び 阻害要因などに関する 質問が出ていた。


(4) 写真

天気がよければ 20分でウィンナー出来上がり


手廻し発電では どの程度発電できるの?

                                                   以上